トヨタ:カローラレビン
この車が発売されたのは平成3年。
つまり開発期間がバブル景気の真っ盛りと言う事で
この時期に発売されたカローラは非常にバブリーな車でした。
カローラは大衆車というイメージがあるけど
このカローラは別物。フル装備は当たり前で
左右二本出しマフラー、熱戦ドアミラー、オートエアコン、
ガラスアンテナ、皮巻きステアリングと
大衆車のイメージを覆すには十分の車。
エンジンは1気筒あたり5バルブのハイパワー仕様で
さらに最高グレードのGT-Zにはスーパーチャージャーと
スーパーストラットサスを標準装備して、
もうカローラの域を超えていました。
ちなみに友人が乗っていたGT-Zはハイオク仕様で
リッター6キロの燃費
だったそうです。カローラでリッター6キロって・・・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)


最近のコメント