トヨタ;ベロッサ

Kosumo

この車はトヨタがチェイサーにかわって投入した車です。

がマーク2 3兄弟としては異例の3年でモデル終了となってしまった車。

特徴は見てのとおりです。 イタ車を意識したデザインで

和製アルファ156を狙っています。

でもアルファは外車だから売れるわけであって、日本車でこのようなデザインとなると

注目されるのが恥ずかしいのでユーザーは買わなくなってしまう。

そして心臓も直列6気筒ターボなんてくると環境が叫ばれる時代にあっては

時代錯誤だったのかも・・個人的にはいいモデルですが。

インパネのデザインが格好良かったのが印象的です。

一代限りのモデルで且つ、流麗なデザインなので

全く古さを感じることはないモデルだと思います。

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ホンダ:プレリュード インクス

まず、ホンダプレリュードとは

80年代後半に爆発的にヒットした車です。

これはデートカーというカテゴリーで

走行性能はスポーツカー程ではないけど、内装やデザインに

力を入れたカテゴリーでした。

当時、ライバルカーがほとんどいなかったので大ヒットしましたが

Prelude02

走行性能、スタイルが圧倒的に綺麗なS13シルビアの登場により

プレリュードもスタイルを変更を余儀なくされ、

その結果、売りであるリトラクタブルライトが

シルビアに合わせた普通のものになりました。

Prelude01_1

このインクスという車を知っている人は少ないでしょう。

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日産:インフィニティQ45

日本では昨年、トヨタ系列の高級車専門ブランド

”レクサス”が設立され販売も非常に好調との事だが、

日産も”インフィニティ”という

高級車ブランドをたちあげようとしているそうです。

この車、それより遥か昔のバブル時代の頃の車です。

Q4501

Q4502

当時は日産車の高級ブランドとして北米で販売されていた

インフィニティブランドの最高級車、Q45です。

他にインフィニティブランドではレパードがQ30として売られていたそうです。

しかしこの車、スタイルがアレなのか、日本では鳴かず飛ばずで

姿を消しました。一部の世界では受けたようですが・・・・

今度、日本でインフィニティブランドが本格的に

設立されたら復活するかもしれない車です。

レクサスの成功に二番煎じをする日産とは・・・・・

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マツダ:ユーノス800

Eunos80011_1

この車はユーノス500のワイドボディ版といって さしつかえないでしょう。

これもまたマツダのバブルの遺品といえる車です。

しかしユーノス800は地味なのにユーノス 500は

何故今尚、人気があるのでしょうか。

やはりあのデザインを 5ナンバー枠に収めた事がすべてなのでしょう。

このデザインもかなり優秀なデザインだと思います。

ローバーのような英国車の雰囲気漂うこの車。

しかしこれでは日本では受けません。

ちなみにこの車は世界初のミラーサイクルエンジン搭載車

あまり知られていないと思う・・・・・・

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三菱:シャリオリゾートランナー

RVブームから始まり

今では当たり前となったミニバン市場。

今ではどのメーカーも似たような車をつくる状態になってます。

いかに広く、いかに荷物をつめるか

といった比較がどの雑誌でも当たり前のようにあります。

が、この車そういうブームの前の車です。

Goldmotiimg600x4501130132568s1_1

形はワゴン以上ミニバン以下のサイズ。

そして今では当たり前となった7人乗りを

当時から標準装備。

そしてミニバンなのにランエボと同じ

4G63ターボ搭載。速いです。

まさしくこれは・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからのミニバン像と同じですね。

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日産:パイクカー御三家について

これらの車たちは基本的にマーチをベースにした車です。

限定車という形で発表し、 今でもプレミア人気をもつ車になりました。

B1

日本に社会現象を巻き起こしたB1.

正規でモデル化すればよかったモデルですね。

実はこの車FRなのです。

Pao

パオはb1ほどの人気はなかったですが今でもそれなりの人気はあります。

Figaro

これはFRでターボというなかなかいかした車、フィガロ

B1とフィガロはFRなのでこの車でドリフトでも・・・・と

思っている読者の方はいるかもしれません。

でも限界能力はかなり低いので

事故ります。無謀です。ハイ。

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ホンダ:CRXデルソル

この車は伝説のサイバーCRXの後継車としてデビュー。

そして今度はオープンカーの機能までもたせてしまったから

ユーノスロードスターなぞと対抗して登場したと思われます。

しかしなんせ電動オープン機能を持たせてしまった為、

車が重くて遅い、そして爽快感が無い。

Crxdelsol01

荷物も詰めないという理由で全くの不人気になり、

さらにインテグラTYPE-Rの登場で存在価値が無くなり

CRXという車自体の歴史を終了させてしまった車です

しかしエンジンはSIRのB16Aを搭載しているので中古ではお得。

ダイハツのコペンを購入しようと考えているなら

こっちのほうが安くて得かも・・・・・・・・・

ちなみに自分は友人のサイバーCRXのリアシートに

まともに座ることが出来ず、寝ころがりながら移動してました。

Crx01

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ホンダ:アコードエアロデッキ

この車は現在のRVブームの始祖鳥的な存在かも。

そもそもこの車が登場した当時は

荷台が後ろに付いている

ステーションワゴンというジャンルは確立されてなく、

まだバンとか言われている時代でした。

そこで登場したこの車

Aerodeck02

このルーフラインがボディの端までのびて、スパッときられた

このスタイルは明らかに一般用ステーションワゴンのスタイルです。

リアにシートの他に広大な荷物置き場を確保した

この車はまさに、現在でいう、レガシイ、アコードワゴンの

祖先なのかもしれません。

でも、ドアが3ドアハッチバックの構成なのが難点ですが・・・

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三菱:カリスマ

Carisma

この車はランサーをベースにしたセダンです。特筆すべき事は何も無いです。

この車の名前の由来はこうと思われます。

当時、テレビで深夜に放送していた シザーズリーグ と いう

美容師が制限時間内にモデルの髪の毛を切る番組がありました。

そしてその番組に出てくる人気店の美容師達が登場し、

モデルをカットしていました。彼らをマスメディアはカリスマ美容師と呼び、

世間ではその店への予約が殺到していました。

しかしそのカリスマ美容師達も一部が無免許で営業している事が発覚、

そして店を去っていったのでした。

美容師達は必要以上にマスコミに追われると、

このような事がばれると思わなかったのかな~と。

そんな時代に登場したから名前がカリスマなのです。(推測)

このネーミングセンスは最高ですね。

Img_08

今で言えばヒュンダイ社の車”ソナタ”です。

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