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野球マンガ:愛しのバットマン

夏休み中、久々に漫画を読んでました。

昔はバイト先や喫茶で マガジン、ヤンジャン、ヤンサン、スピリッツと

読んでいたものの、会社に入ってからは雑誌を読まなくなり

且つ、単行本も買わなくなったので久々の漫画三昧の日々を、

味わいたくなりブックオフに直行。

久々に続きを買った漫画がこれ↓↓

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作者はガンモやギャラリーフェイクでおなじみの細野不二彦氏

野球マンガなのだが他の野球マンガと一線を画すマンガ。

ドカベンやMAJORのような野球の試合展開を延々と描いたものではなく

一人の野球選手がチームメイト、妻等とおりなす人間ドラマを描いたもの。

毎回、様々な選手が色々な角度から捉えられていてその選手と

主人公がおりなす話がメイン。

その主人公もソフトバンクのような常勝軍団から楽天のようなチームへ

トレードされたりしても腐らずひたむきに野球に取り込む姿が・・・

最後はスポ魂みたいな野球マンガになるけど感動モノです。

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今、苫小牧がアツイ

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今回の甲子園は早実の斎藤投手に目が行ってますが、

その前に夏の3連覇目前だった苫小牧というチームも凄い。

兵庫出身の田中投手はじめ一応野球留学をして選手は

集まってくるみたいだが、あの寒さの中での練習は過酷だと思うし

どう考えても雪上の練習とは凄すぎる。

今までの北海道の高校球児の練習を覆すような話。

暴力、飲酒で甲子園辞退となかなか悪いイメージもあるが

やはり3連覇目前まで行ったのは偉大です。

まさかあの苫小牧でこんな強いチームがつくれるとは・・・・・・・

で、この苫小牧という街は北海道では札幌から比較的近い方の

中堅都市であり、製紙業や、製油等の工業が盛ん。

で、自分が学生時代だった時に住んでいた街に結構近くにあり、

札幌に行く時必ず通ってました。

なので今回の駒大苫小牧の活躍は妙に親近感が沸いたりします。

苫小牧では ただ吉野家とか山頭火とかに行ってただけですが。

ちなみに実家の近くの京都成章高校も以前甲子園で準優勝しましたが

決勝戦で松坂投手にノーヒットノーランされました。

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テニス男のサクセスストーリー

昨日、久々に高校時代の同級生と再会したので

地元の居酒屋へ。久々の再会だったので色々話は

出てきたのだが、最も盛り上がった話は

テニス男Kのテニスを使った彼女の作り方講座。

奴は高校時代からテニスをしており、大学時代は

テニススクールのコーチをしていたとか。

なのでテニスをレクチャーしながら女の子を食事に誘うという

非常に卑劣(笑)な手段で彼女をゲットしてきたらしい。

現在会社員をしているKはテニスクラブへ生徒として

通っており、またここでもテニススクール生徒の彼女をゲットしたのだ。

しかし今度はコーチではなく生徒としてだからハードルは高い。

そこでKにコツとして教えてもらった事。

・テニスコーチと仲良くなる(自分が3枚目キャラである事を売る)

・通うのは必ず平日の夜に限定

 (暇なのがばれるので女性は週末に行かない事が多いらしい)

・やけにミックス(男女ペア)を組む為の相手を必要以上に探す。

・やけにテニス用品を物色するフリをする。

こうすることでコーチから男女ペアを組ませて貰い、

組んだ後はテニス用品を探すフリをしてデートに誘い、食事へと持ち込むとか。

そりゃKはテニスが上手なので彼女とはその後、絶対うまくいくらしく

気づいた頃には彼女ゲットー!!とKはのたまっていた。

なかなか姑息な事を・・・・・と思っていたのだが、

Kの高校時代のテニス部員はこの方法で嫁をゲットしているのが非常に多いとか。

夫婦間で趣味が一緒なことは良い事なので否定はしないが・・・・

数ヵ月後、またKが同じ戦法を使って”ミックス組みませんかー”とか

言ってる様な気が・・・・

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